若駒について

日本につたわる素晴らしい民俗芸能を広めたい
五穀豊穣・無病息災・子孫繁栄・・・
祖先の息吹を感じられる舞台を届けます

 自然の恵みに感謝し、自然と共に生きた祖先のくらしは、多くの芸能を生み出しました。
なかまと助け合いながら農作業や海で作業をしている時、唄う事で労働が捗り楽しくなったことで生まれた労働唄。豊作や大漁を祝う唄、雨を乞い、豊作を願う踊り、時に自然の脅威に対峙し治水への祈り、願いを込め知恵をしぼり生み出された神楽など、祖先の息吹を感じる類まれな芸能が沢山あります。

各地の芸能を学ぶため、結成当時より民俗芸能保存会の各師に指導を受け、日本舞踊・三味線・狂言・鳴物・琵琶など伝統芸能の各師に、芸の基礎、技術、心を学びながら、私たちだからこそ出来る表現やパフォーマンスを探求しつづける中で、他にない<オンリーワン>の舞台作品の創造をしてまいりました。

伝統芸能を親子3世代で楽しみつくす!

 伝統芸能である狂言を、新しい狂言として再創造!!
「ずっこけ狂言ばなし」シリーズは多くのファンを魅了しています。
親しみやすく伝統の世界の入り口として皆さんをいざないます。

 また1970年より、和太鼓、民舞の普及活動を続けています。
これまでに、保育士(当時は保母)、教職員、高校生の方々が海外(修学旅行)での異文化交流、運動会や体育祭、生活発表会などで和太鼓や民舞に取り組み発表しています。
普及活動は、若駒の活動の大きな柱の一つとなり、現在では障がい者と健常者がともに学び合い、補い合い「自律する」ことを目的に活動しています。
「若駒となかま達のコンサート」を開催し、【みんなが主役!!】をモットーに、互いを励まし支え合い、一緒に舞台での演奏を発表しています。

世の中が平和であることを一番に願い、
誰もが生きる喜びをかんじる健康で明るい文化を届けます。
私たちは、これからも日本の芸能の舞台作品の創造に力を尽くし、
世界の文化、芸術に深く学びながら活動してまいります。

WAKU WAKU WAKAKOMA

民族芸能アンサンブル 若駒