「笑いの世界」に奇想天外のおもしろさが加わった!!
ひげのごん太のひげさわぎは、狂言と大道芸を合わせて創ったお芝居です。
狂言の入門編としても観ていただけますし、華やかな大道芸は子ども達を巻き込んでいく参加型ですから、笑顔が会場にあふれます。狂言独特の人物の動き、所作、そして聞き慣れないセリフの謡!ミステリアスな響きがかえって新鮮に感じられ、とっても楽しい一時間をみなさんと一緒に過ごすことができます。
原作狂言:「髭櫓―ひげやぐらー」
脚色・演出:高木 宏
監修:大蔵流狂言師 十三世 茂山千五郎
人形美術:工房太郎
ひげのごん太のひげさわぎは、狂言と大道芸を合わせて創ったお芝居です。
狂言の入門編としても観ていただけますし、華やかな大道芸は子ども達を巻き込んでいく参加型ですから、笑顔が会場にあふれます。狂言独特の人物の動き、所作、そして聞き慣れないセリフの謡!ミステリアスな響きがかえって新鮮に感じられ、とっても楽しい一時間をみなさんと一緒に過ごすことができます。
顔中がヒゲの大ヒゲごん太!立派なヒゲがはじめて認められ、お殿さまの行列の先触れ(さきぶれ)という大役を仰せつかった。喜びいさんで家へ帰り、女房に立派な衣装をと頼みますが「飯(まま)炊く煙も立てられない毎日なのに…」と女房は大反対。とうとうそのヒゲがあるからいけないと、近所の女房たちといっしょにヒゲを抜こうとする女房と、ごん太の戦いが始まった。さてさて、どうなりますやら・・・