公演活動

Mixture next 芸能の神髄そして進化へ

守り続ける芸能に別のエッセンスをMixture!
融合して生まれる新たな世界にチャレンジ

この作品を創作する中で、改めて混ざり合う事、融合し合う事の楽しさ、難しさ、大切さを感じさせられました。
若駒の織り成す伝統芸能、音楽の世界と、高野氏の繰り出すジャズ、洋楽のニュアンスが時には激しくぶつかり合い次第にシンクロして融合してゆく様は、私たち自身が初めて実感したとても不思議な心地よい体験で、芸能の持つ可能性を強く感じさせてくれるものでした。
芸能の神髄に向かってチャレンジし続ける姿勢が、私たちの確信となっています。

演目

  • 南川太鼓
  • 手踊り「津軽小原節」
  • 津軽三味線&カホン 即興演奏
  • 傘踊り
  • 一人ずもう
  • 寿獅子
  • 春夏響彩

時間:60分

作品を観た感想

  • 力強い演奏とダンスにワクワクしました。
  • カホンとのコラボで、また違った世界観があって素敵でした。
  • とても華やかなステージでした。ドラムの「洋」の中に古典芸能の「和」の世界とダンスが融合して惹き込まれました。
  • 小原節、中腰の体勢で力強い足音、かっこよかった!
  • Mixture・・・自然にとけあっていて、意欲と技術と見せ方のバランスが良かった!感動しました!!
  • 太鼓と三味線の音が響く中、キビキビとした中にしなやかな踊りとっても良かったです。

Drummer Profile

 

高野  正明
1965年生まれ
大阪府出身

Drumを20歳から初め、YAMAHA 8.8 Rock Dayにおいて最優秀Drummer賞に輝く。
独特な音色、ニュアンス、卓越したテクニックや音楽性は、あらゆる演奏者のニーズに応える。

 

<主な共演者及び参加プロジェクト>

【Pops&Rock】
桑名 正博、桑名 春子、大村  憲司、山本 恭司、山根 康広、天野 翔、ボロ、KAJA、ミッキー カーティス、ギャビン クリストファー、ピエール バルー、

【Jazz】
日野 皓正、板橋 文男、沖 至、マルタ、大熊 ワタル、土岐 英史、石川 武司、ロア-ナ シーフラ

【Percussion】
劇団四季ライオンキング、桑山哲也(accordion)、折重由美子(クラビオーバ)、久保比呂誌(津軽三味線)、くに・けん(津軽三味線)、Iccou(flamenco)、上林 功(flamenco)、ひきたま(カリンバ)、音楽舎まほら(雅楽)

【和太鼓】
民族芸能アンサンブル若駒

‐Masaaki.Takano‐

作品紹介動画